すみだみらいアーティストプロジェクトとは?
SPUTNIKと「隅田川 森羅万象 墨に夢」が主催する、舞台に出たい!という想いを持つ子供たちを対象とした、舞台作品創作プログラムです。
昨年12月に開催された第1回公演”Hawk's eye -北斎の見た世界-”では墨田区内外より15名のみらいアーティストが参加し、全3回公演完売御礼を記録、大盛況のうちに幕を閉じました。
表現方法はダンスのみならず、歌を歌ったり、喋ったりジャンルを問わず、また参加者のアイデアや特技、チャレンジしたいことによって作品は形を変えていきます!
すべての子どもたちは、さまざまな可能性を持つ"みらいアーティスト"です。
すみだで、みんなで、オリジナル舞台作品を創りましょう!
最終成果発表は10/17(金)、18(土)、19日(日)に、すみだパークギャラリーささやにて行われます。
すみだみらいアーティストプロジェクトVol.1「Hawk's eye -北斎の見た世界-」より ©︎木原丹
隅田川カプリッチョ!とは?
隅田川ははるか昔より我々を魅了してきました。
能や歌舞伎、和歌、絵画、落語などの題材としてはもちろんのこと、牛御前伝説、梅若伝説など様々な言い伝えの舞台となっています。また花火大会や屋形船、花見など現代を生きる我々の生活を彩るイベントが行われるなど、100人いれば100通りの思い出があることでしょう。
そんな個人的な思い出から歴史上の伝説まで、あることないこと、あったら面白いこと現実妄想全て引っくるめて、隅田川が僕らに見せる奇想曲(カプリッチョ)。
気まぐれな隅田川にまつわるをストーリーをつなげて1つの作品にする、
それが「隅田川カプリッチョ!」です。
葛飾北斎 千絵の海 宮戸川長縄
プロジェクトメンバー

演出振付
アートディレクション
吉﨑裕哉
よしざきゆうや
〜プロフィール〜
舞踊家・演出振付家。
墨田区出身。墨田区立菊川小学校卒業。
19歳より踊り始める。
2012年から2018年までの6年間、日本初の劇場専属舞踊団であるNoismに所属。
現在はCo.山田うんに所属しながらミュージカル、演劇、オペラ、MV、VR作品などジャンルを問わず幅広く活躍。
主な出演に東京2020パラリンピック開会式、メジャーリーグベースボール開幕戦オープニングアクト、
東京ディズニーランドカウントダウンパレード、NHKバレエの饗宴、NHKニューイヤーオペラなど。
これまでに国内外50 都市以上の公演に主要キャストとして出演。
振付家として新国立劇場やバレエ協会へ作品提供。
映像作家として「small world -memory of love-」が10カ国以上の映画祭でグランプリ等受賞。
自身のカンパニー”SPUTNIK”を立ち上げ、地域で舞台作品を創作することに力を入れており、
これまでに浜松市天竜区、新潟市秋葉区、東京都墨田区で地域のアーティスト、ダンサーたちと恊働で作品を上演。

音楽
丸山力巨
まるやまちかお
〜プロフィール〜
作曲家として、ユニクロ、NIKON、panasonic、NOKIAなど実に幅広い作品に関わる。映像や映画用の楽曲も数多く製作し、音楽を担当したFinlandのテレビ局ch4の映像作品がカンヌ国際広告祭にて金獅子賞を獲得し世界的評価を受ける。
その後も企業の映像作品や、ウェブコンテンツのサウンド、その他様々なジャンルのBGMなど
実に多様なサウンド制作、作曲などを展開している。
またギタリストとしては津軽三味線、和太鼓、ギター、ベース、ドラムからなるバンド“Soothe”の活動でギタリストとしてのキャリアをスタート。
2008年には国際交流基金による芸術交流プロジェクトにて、中国7都市(北京、ハルビン、南京、上海、マカオ、香港、珠海)の劇場、大学、ライブハウスなどを巡り、若年層を中心に計14,000人を集客。
その後も様々なグループやアーティストサポートを経て、冷牟田竜之(ex東京スカパラダイスオーケストラ)率いるMORE THE MANでは、2017年,2018年と2年連続でFUJI ROCK FESTIVALへ出演しメインステージの一つレッドマーキーで5000人超の観客を沸かせた。
他に人気レーベルPlaywrightに所属する
sax庸蔵 率いるtsukuyomiにもバンド初期からギターで参加し
各地のフェスティバルを中心に現在まで活動を展開中。
代表作
「Urban Abstract / フィンランド TV局 チャンネル4 のための映像作品」
カンヌ国際広告祭 金獅子賞(Gold Lion)
D&Ad awards in London 銅賞
European Design awards 銅賞

ぬまたせいま
出演・演技指導
沼田星麻
〜プロフィール〜
東京都出身。アマヤドリ所属。
俳優、身長181cm、肉体派。
劇団四季「ジーザス・クライスト=スーパースター」(演出:浅利慶太)、ミクニヤナイハラプロジェクト「東京ノート」、「はじまって、それから、いつかおわる」(演出:矢内原美邦)、東京芸術祭「野外劇 三文オペラ」(演出:ジョルジオ・バルベリオ・コルセッティ)などに出演。
吉﨑裕哉作品では俳優にも関わらず身体性を駆使した重要な役どころを演じることが多く、
「Si nk I nto」、「Land des Nebels」(ベルリン公演)、日本バレエ協会主催バレエクレアシオン2023「ハイランド」(新国立劇場)、
すみだみらいアーティストプロジェクトVol.1
「Hawk's eye -北斎の見た世界-」
等に出演。
すみだみらいアーティストプロジェクトVol.1
「Hawk's eye -北斎の見た世界-」では葛飾北斎を演じた他、みらいアーティストへの演技指導も担当。
持ち前のオープンな人柄で、自然と子どもたちの笑顔と元気を引き出すことを得意とする。
出演・アシスタント
練習・本番でみなさんのサポートをするダンサーの紹介です

ささきみき
佐々木実紀
6歳よりクラシックバレエを今間千佳子らに師事。
⻘山学院女子短期大学子ども学科在学中に平原慎太郎と出会いコンテンポラリーダンスを始める。
〈関かおりPUNCTUMUN〉で研鑽を積み、現在は多様な振付家や演出家の作品に国内外で参加。
お茶の水女子大学大学院博士前期課程修了。
せんごくこうたろう
仙石孝太朗
愛知県出身。至学館大学卒業。幼少期から関山三喜夫に師事し、モダンダンスを始める。2019年より、関山舞踊団に所属。
2021年より東京を拠点に活動を始め、まっさらな身体と思考「無色無地」をテーマとし、独自の身体表現、作品創作を探求している。

ほりかわなな

堀川七菜
墨田区出身。シンフォニーバレエスタジオにてクラシックバレエ・コンテンポラリーダンスを学ぶ。
現在、Dance Base Yokohama レジデンスダンサー。
伊藤範子、島地保武、鈴木竜等の作品に出演、他様々なアーティストと協働している。
DLS(Dancer’s Life Support)公認スタンスインストラクター資格を取得。
いちかわうきょう
市川右京
3歳より母である小栗優子の下モダンバレエを始める。
湘南バレエコンペティションにて1位。他数々の賞を受賞。
2022年NY、2024年ブリュッセル短期留学。
2024年より日本大学芸術学部演劇学科舞踊コース洋舞専攻へ進学。






